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インプラントとは?
| インプラントは他の治療法に比べ、咀嚼能力(※)が断然優れています。入れ歯にすると、天然歯のおおよそ20%程度の力でしかものを噛むことができず、おのずとやわらかい物ばかりを食べるようになってしまいます。インプラントでは、天然歯並みの咀嚼能力になりますので、なんでも美味しく食べられることができ、気持ちも表情も若返ります。
また、上部構造(人工の歯)もセラミック等でできていますので、審美的にも大変美しい仕上がりとなり、「第3の歯」とも呼ばれています。
歯が抜けたところに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせることで、歯の機能を回復させるだけでなく、自然な歯並びをよみがえらせる治療法です。
簡単に言うと歯を無くしてしまった所にチタンという金属でできた人工歯根を埋め込む手術のことで、その後、2〜6ヶ月後に人工の歯をその上に作ります。 |
| 1.診察・治療計画 |
- 入れ歯がグラグラと動いて不便を感じる。
- 入れ歯を固定する金具が不快だ。
- 以前のように硬い物をしっかり食べたい。
- 事故、けがなどで歯を無くしてしまった。
- ブリッジ、入れ歯はどうもイヤだ。(健康な歯に負担をかけたくない)
- 天然の歯のように歯を再建したい。
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インプラントの治療の流れ
| 1.診察・治療計画 |
問診、触診、レントゲン写真、お口の中の写真等を参考にして、 インプラントの治療計画を立てます。
顎の骨の状態などにより様々なケースがありますので、しっかりとお話し合いをいたします。
もし、歯周病であれば同時に治療を行います。
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| 2.インプラント埋入(1回法) |
顎にインプラントを埋入します。
場合によっては、手術は静脈内鎮静法とよばれる麻酔法を用いて、うとうとした状態でおこないますので、苦痛を感じることはありません。
術後は治癒期間として、3ヶ月〜半年間、インプラントが骨としっかり結合するのを待ちます。
※ インプラントの種類によって手術には1回法、2回法があります。2回法の場合、2の手術後にもう一度上部構造を取り付けるための準備として、手術を行います。
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| 3.人工歯の装着 |
インプラントによるしっかりとした土台ができたら、人工の歯をインプラントに装着し、治療は完了です。
人工の歯はセラミックなどを使用した冠を使用しますので、審美的にも大変美しいものになります。
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治療期間
| インプラントの治療期間は、よくある虫歯治療等とは違いどうしても治療期間がかかります。主な要因はインプラントと骨を結合させることに時間がかかるのです。状態のよい場合で半年程度、顎の状態によっては1年を超えるケースもあります。
ただし、その期間まったく歯がないわけでなく、仮歯などを装着できる場合もありますので、それほど不便を感じることはありません。
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